当会は28年度3月末に閉会いたしました。5年間支えていただき心より感謝申し上げます。              平成29年3月31日

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はじめに&<追記>

日頃より当会の活動にご理解とご支援を賜り誠に感謝申し上げます。

 hand to hand project kawamata(ハンド トゥ ハンド プロジェクト カワマタ)として 会を発足させてからまもなく14ヶ月になろうとしています。

たくさんのご支援者の方々から、

 「川俣町の様子が知りたい 。」

と、ありがたい言葉をいただいて、この川俣からどんなメッセージを送ることができるかわかりませんが、この度、念願のHPを開設することとなりました。

さて、被災地の復興が急がれる此処川俣町でもあちこちで除染が行われています。

二年前に爆発を起こしたフクイチからは今でも放射性物質が放出されている状況ですがその傍らでは子ども達が何事もないように生活をしています。

「安心、安全、大丈夫」の言葉通り将来何も起こらない事を毎日願っています。

 そして「川俣って飯舘村と浪江町の隣りだよね?大丈夫なの?震災前の何倍も高い数値じゃない・・・」その言葉を受けても今でもここにいるという現実。

いつの間にか住民の感情は大きく二つに割れてしまいました。

厳密に言えばその二つは、そ れぞれが家庭の事情や 感情によって何本にも枝分かれして全て一致するというのは難しいと感じます。

 私たちが今、やらなければならないことは何か・・・

毎日考え、模索しながら過ごしています。

二つの感情が、この先どのように動くのか・・・まったく想像すら出来ません。

出来ることは、各々が「自分の信じる道を進む」それのみです。

いよいよ平成25年度の始まりです。

どんな一年になるか・・・どんな一年にしたいか・・・

               「自分の信じる道を進む」         

                           平成255月吉日

 

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<追記>

東日本大震災から5年目を迎える被災地は、一言では言い表せない環境にあります。年月だけが経過する中で、ますます人々の感情にはあらゆる差が表れてきています。その差は震災以前には全くなかった様々な確執を生む原因となり人々にじわじわととりついているように感じています。そして、放射能汚染は人が生きる正に根っこの部分を破壊しているように感じられてなりません。

今、私たちのやるべきこととは何なのでしょうか。それを探し当てるにはこの先大変な時間と労力が必要な状況の中にある中、私たちに寄り添い支えてくださる方々とのお繋がりに心より感謝いたします。

平成2711月吉日


お知らせ

 

平成28年度をもって閉会しました。たくさんの方々に支えていただいたことに心より感謝申し上げます。

2016人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」と人形浄瑠璃川俣町公演は終了しました。

28年度人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」と人形浄瑠璃川俣町公演はすべて終了しました。

当日、会場に足を運んでくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

29年度より北海道野菜の定期便購入は他団体へ移行しました。

第44回目   

北海道野菜定期便3月27日(月)に終了しました。29年度は他団体に移行し会員限定の完全予約制で継続致します。

会員でないけれど是非、購入の様子や野菜の鮮度を確認したい方は問い合わせフォームより、住所、名前、連絡先(メールと電話番号)見学希望と送信してください。折り返しご連絡を差し上げます。

主催/北海道〜福島【野菜便】プロジェクト