保養や移住に関するお問い合わせについて

下記によりお問い合わせください。

 

311受入全国協議会 | うけいれ全国

www.311ukeire.net/ - キャッシュ
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リフレッシュ保養の自主企画について


私たちは、東日本大震災による放射性物質放出による人体への影響の軽減を図るための保養の重要性を強く感じています。一日も早く国の施策として守られるべき子どもたちの移動教室が実施されることを願っています。今のままでは、「保養の格差」により参加出来る子どもとそうでない子どもの差がますます深まることになってします。各家庭の判断で実行しなければ保養に出掛けられない環境の中、今現在で実際に保養へ行ける家庭、人(子どもも大人も含めて)は一体どれくらいの人数なのでしょうか。毎日の生活や仕事がある中で何日間、何週間、何か月も保養に行ける環境にある人・・・そのような方とは?被災地に居ざるを得ない環境に置かれている者としてそれは「夢」のような環境だと感じています。(保養へ行ける環境の方々はお金や生活に余裕のある家庭だと見られてしまう・・ということです。)

また、その保養へ行くためにはどれくらいの日数の確保が必要で、金銭的にはどれくらい必要なのでしょうか。国の施策として保養の構築がされない現状ではありますが、まずは気付いた人が気付いた時に行動をしなければ何も進みません。

hand to hand project kawamataは、自分たちで作り上げる「保養」を応援した

いと考えています。自分たちで作り上げるためには自分たちの条件の提示をしっ

かりしなければなりません。そういったコツコツ進める仕組み作りについて一緒

に考え作ってみませんか。また、一緒に考え作り上げてくださる保養先の方との

情報交換も必要になってきます。今の福島の状況を知った上で共に考えてくださ

る方々からのご連絡をおまちしております。

 

<これまでの保養&リフレッシュの取り組み>

・長野県北安曇郡小谷村保養実施(3回)

・福島県大沼郡三島町への保養実施

・秋田県仙北市田沢湖町へのサッカー部遠征の実施

・徳島県ダッシュ隊徳島主催保養へ福島市の中学校サッカーチームの取次ぎ

NPO法人みみをすますプロジェクト、やまがた絆の架け橋ネットワークとの三者協働の乳幼児限定保養「ちびっこくすくす冒険隊♪なかよしやまがた」の実施

・「福島の子どもたちとともに・湘南の会」との協働の「川俣町及び福島県在住生徒・学生のためのリフレッシュの旅」自主企画と実施

 

<上記の主な協力団体>

・長野県北安曇郡小谷村

・長野県北安曇郡小谷村山村留学会

・東日本復興支援団体

・復興ボランティア支援センターやまがた

・福島県伊達郡川俣町立川俣中学校サッカー部保護者会(2012年度)

・秋田県仙北市体育協会

・徳島県ダッシュ隊徳島

・福島県福島市「ジェイム福島」サッカーチーム

NPO法人みみをすますプロジェクト

・やまがた絆の架け橋ネットワーク

・フランス財団

・みんなの希望ファンド

・「福島の子どもたちとともに・湘南の会」

・こども被災者支援基金

・公益財団法人・庭野平和財団


お知らせ

 

平成28年度をもって閉会しました。たくさんの方々に支えていただいたことに心より感謝申し上げます。

2016人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」と人形浄瑠璃川俣町公演は終了しました。

28年度人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」と人形浄瑠璃川俣町公演はすべて終了しました。

当日、会場に足を運んでくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

29年度より北海道野菜の定期便購入は他団体へ移行しました。

第44回目   

北海道野菜定期便3月27日(月)に終了しました。29年度は他団体に移行し会員限定の完全予約制で継続致します。

会員でないけれど是非、購入の様子や野菜の鮮度を確認したい方は問い合わせフォームより、住所、名前、連絡先(メールと電話番号)見学希望と送信してください。折り返しご連絡を差し上げます。

主催/北海道〜福島【野菜便】プロジェクト