各地からいただいた食材のその後をブログでお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年の事始め✨

各地からいただいた食材のその後をブログでお伝えしたいと思います。

 

昨年秋に収穫された愛媛県産もち米を使って「五目おこわ」を蒸してみました。

このあたりでは、「味ぶかし」と呼ばれ『赤飯』と区別されています。

 

五目の具。

ゴボウ・・・北海道野菜の定期便にて購入(まだ残してありました。)

ニンジン・・南会津産

ヒジキ・・・熊本産佐賀の空プロジェクトTarabonのお買い物代行で購入

高野豆腐・・長野産

シイタケ・・北海道助安農場さんからのご年始です。ありがたい<m(__)m>など

醤油、酒、みりん、砂糖でじっくりと味をしみこませました。

 

愛媛県産もち米は、震災後に知り合った方からいただきました。

昨年まではうるち米を送ってくださっていましたが、会員で分配すると少しになってしまうだろうと心配してくださり今年はもち米を送ってくださったとのことです。

 

 

①昨晩からじっくりと水を吸わせたもち米をざるにあけ水を切ります。

 (吸わせた水は悲しいこと にいまだペットボトル(自主的に)です。)

②さて蒸し器の中央にざるを逆さまに置きその上に蒸し布をかぶせもち米を静かに入れます。

③蒸し器のお湯が沸騰したらもち米を載せて約15分。

④蒸し布からもち米を一旦取り出し、五目の具を混ぜ込みます。

 (もち米はまだ硬くて白いまま。五目の具の汁は取っておきます。)

⑤もう一度はじめと同じ状態に蒸し器にセットしさらに15分蒸します。

⑥蒸し布広げたところに五目の具の汁に「しと」を混ぜたカップ約5杯分の汁を静かに回しかけ

 蒸し器を傾け水を切ります。

⑦最後にもう一度はじめと同じ状態に蒸し器にセットしさらに15分蒸します。

⑧時間がたったら火を止め5分蒸します。

⑨寿司桶のようなもの(無ければ大きめのボールなど)に移し替え冷まします。

 

とても美味しい「味ぶかし」が出来上がりました。

食材提供してくださった皆さん、ごちそうさまでした。

お知らせ

 

平成28年度をもって閉会しました。たくさんの方々に支えていただいたことに心より感謝申し上げます。

2016人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」と人形浄瑠璃川俣町公演は終了しました。

28年度人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」と人形浄瑠璃川俣町公演はすべて終了しました。

当日、会場に足を運んでくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

29年度より北海道野菜の定期便購入は他団体へ移行しました。

第44回目   

北海道野菜定期便3月27日(月)に終了しました。29年度は他団体に移行し会員限定の完全予約制で継続致します。

会員でないけれど是非、購入の様子や野菜の鮮度を確認したい方は問い合わせフォームより、住所、名前、連絡先(メールと電話番号)見学希望と送信してください。折り返しご連絡を差し上げます。

主催/北海道〜福島【野菜便】プロジェクト