伝統人形芝居2016 八王子車人形西川古柳座&さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座公演  無事に終了しました。

 

 

3月12日()、川俣町で実施してきた人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアート」の発表会を行いました。川俣町では二回目となる八王子車人形西川古柳座&あしり座伝統人形芝居公演。今年はその中で町民とのワークショップの成果を発表する機会に恵まれました。西川古柳師匠の人形解説の中で「型」を披露した他、メインイベントでは、ワークショップの中で話がまとまっていった川俣町の盆踊り「川俣音頭」を人形に踊らせてしまおう、というもの。唄と三味線も川俣町在住者が生演奏をしてはどうか、との意見を取り入れて生唄、生三味線となりました。観劇されている町民も聴きなれている川俣音頭を口ずさみ、また人形遣いになったお知り合いを見つけては大興奮。賑やかで楽しいフィナーレとなりました。人形遣いは初めてのワークショップ参加者のみなさんでしたが、公演中は、とても堂々とされていてワークショップの成果を存分に発揮している様子が感じられ最高の笑顔の中でフィナーレを迎えることが出来ました。毎回楽しみに参加され、明るい雰囲気の中で楽しいワークショップ、また次々とアイディアが溢れる川俣町のみなさん、大変ご苦労様でした。

※川俣町「広報かわまた4月号」に掲載されました。

     http://www.town.kawamata.lg.jp/data/kouhoushi/pdf/201604/201604.pdf

 

27年度人形浄瑠璃ワークショップ~ふれあーとinかわまた~             ①11月30日 ②12月1日の様子

 

復興庁の委託事業として今年度より実施する「伝統文化・人形浄瑠璃を通した心の復興事業」人形浄瑠璃の体験ワークショップ~ふれあーとinかわまた~を実施しました。

 

まず初めに、

「この人形浄瑠璃を通して川俣町の方々が心の交流、笑顔の交流、街が元気になるひとつのきっかけを作り、あらためて自分たちの街や人の素晴らしさを感じられるような時間にする。」

ことを目標にしています。

 

<1130日(日>)

一人でも多くの方が人形浄瑠璃に触れていただく機会を作りたいと川俣町広報誌にチラシを差し込むなどした効果もあり、当日は14名の方の参加がありました。

皆さん好奇心旺盛な方ばかりで、足遣いから始まった基本的な操作の習得の間は正に真剣そのものでした。さらに、312日の成果発表に向けては「川俣町ならではの何か・・ないかな?」という古柳師匠の発言をもとに参加者からも意見が出始め「せっかく地元で人形遣いが出来るのなら川俣音頭にあわせて人形浄瑠璃を!」ということで大盛り上がりとなり一日目はあっという間に終了しました。

 

 

<121日(月)>

「ほんとうにそんなことが出来るのか?」と迎えた二日目。参加者が持参してくださった音源を流し、急遽、川俣音頭の講習会となりました。参加者の中には川俣の夏を彩る「からりこ音頭の踊り子さん」がいたことから、その方の動きに合わせて練習開始。益々練習に精を出す参加者の皆さんです。一通り自分自身が踊れるようになったところで今度は人形を遣っての練習となりました。古くから親しまれている川俣音頭を基にしただけあって二日目とは思えないほど馴染んでいました。そして、「からりこ音頭の踊り子さん」の人形遣いは、その方の踊っているときの様子がそのまま人形に乗り移ったような柔らかな動きをしていてとても感動的でした。

 

古柳師匠の掛け声に後押しされ、休憩時間も忘れるほどの練習に励んだ二日間のワークショップは大盛況のうちに終了となりました。

 

 

 

 

※第三回ワークショップは、

 

129日(金)実施します。

 

お問い合わせ先↓     

①HPのお問い合わせフォームよりメールにてお願いします。

②札幌市こどもの劇場やまびこ座011-723-5911

 (火曜日から日曜日午前9時から午後5時まで)

 

 

第39回川俣町女性大会にて公演しました。(11月29日(日))

 

川俣町中央公民館大ホールにて川俣町連絡協議会主催の「第39回川俣町女性大会」が開催されました。今回は、震災以降文化活動により被災地支援を続けてこられたという観点から、「文化活動による心の復興」というテーマで人形浄瑠璃芝居あしり座代表・矢吹英孝さんが講演、さらに八王子車人形西川古柳座五代目家元の西川古柳師匠によるミニ公演を実施、町内の約200名の女性が聴講しました。

 

 

 

 

27年度人形浄瑠璃ワークショップ~ふれあーとinかわまた~     にぎわい交差点でのミニ公演をしました。(11月28日(金))       

27年度人形浄瑠璃ワークショップに先駆けて11月28日(金)川俣町にぎわい交差点「絹蔵」にて~ふれあーとinかわまた~のミニ公演を開催しました。

 

当日の催し物の為に来場していた町民は突然のミニ公演に少々驚き気味でした。しかし、川俣町内では滅多に見ることが出来ない人形浄瑠璃とあって、皆さん席について公演を観てくださいました。人形の構造や操作方法のお話しのあとに体験コーナーが設けられ、実際に歩かせたり座らせてお辞儀をするなどの操作方法を学びました。会場に方は、

「突然でびっくりしました。テレビで観たことはあるけれど実物を見たのは初めてです。川俣の中で観れるとは思っていなかったのでとても嬉しい。」

という感想をくださいました。

 

 

 

 

 

27年度人形浄瑠璃ワークショップ参加者募集は12月1日終了しました。

継続的被災地支援活動「福島県への継続文化支援活動」のついて

 

2011年の震災直後から継続的に人形劇での被災地支援活動をしている「やまびこ座・こぐま座東日本大震災復興支援プロジェクト」協力による継続的被災地支援活動「福島県への継続文化支援活動」を下記の内容で実施します。

北海道札幌市在住、福島県福島市出身者である「北海道こどもの劇場やまびこ座」矢吹館長の協力を基に、地元福島に元気を取り戻したいと協働開催が実現する運びとなりました。

地域間&世代間交流を目的に川俣町中央公民館にて人形劇公演やワークショップをします。ただ今参加者募集中、お気軽にお問い合わせください。

 

917日(木)川俣高校にて人形劇ミニ講座(終了しました。)

116日(金)川俣町内保育園、幼稚園での人形劇公演(終了しました。)

1130日(月)121日(火)(終了しました。)

  129日(金)人形浄瑠璃WSの開催

 312日(土)「伝統人形芝居・人形浄瑠璃川俣町公演

 川俣町、川俣町教育委員会後援事業、111日号「広報かわまた」にてチラシを全戸差し込み済み、町民と一緒に人形浄瑠璃WSの成果を発表する時間を設けます。

 

お問い合わせ先、申し込みについて

①HPのお問い合わせフォームよりメールにてお願いします。

②札幌市こどもの劇場やまびこ座011-723-5911

 (火曜日から日曜日午前9時から午後5時まで)

 

*申し込み時に住所、氏名、年齢、職業、電話番号等をお伝えください。

 


その他の福島県での継続文化支援活動の様子↓ご覧ください。

http://www.syaa.jp/…/sc3515/874095F18D908F912882X8C8E81j.pdf

 

平成28年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

寄附口座開設しました

 

東邦銀行 川俣支店 店番号111

 

普通預金 口座番号 647371

 

ハンドトゥハンドプロジェクトカワマタ 

代表今泉君枝

 

 

2016人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」・・体験してみませんか

今年度も、28年度人形浄瑠璃ワークショップ「ふれアートinかわまた」が始まりました。

2回目のワークショップは11月4日(金)5日(土)川俣町中央公民館三階研修室にて実施します。高校生以上の方ならどなたでも参加できます。どうぞご参加ください。

 

北海道野菜の定期便は、毎月実施しています

第40回目   

北海道野菜定期便11月21日(月)を予定しています。原則、会員と賛助会員向けの完全予約制に致します。

会員や賛助会員でないけれど是非、購入の様子や野菜の鮮度を確認したい方は問い合わせフォームより、住所、名前、連絡先(メールと電話番号)見学希望と送信してください。

主催/北海道〜福島【野菜便】プロジェクト

協力/社会福祉法人札幌協働福祉会